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アミノ酸の本―健康食品を解説した書籍のご紹介

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健康書籍の解説書の宝庫、ふるさと文庫の中から、アミノ酸に関連したものを、このブログでご紹介します。

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タイトル 日 時
鉄欠乏性貧血に悩んでいる女性に―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン
鉄欠乏性貧血に悩んでいる女性に―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン 女性に起こりやすい症状  女性によくみられる症状として、鉄欠乏性貧血があります。  鉄欠乏性貧血は、文字どおり鉄分の不足によって、血液中で酸素を運んでいる赤血球を十分に生産できなくなり、全身の組織が酸欠となって貧血症状を起こす病気です。  女性の場合、月経によって定期的に血液とともに鉄分が失われるため、男性よりも鉄欠乏性貧血を起こしやすくなります。  特に、偏食や極端なダイエットなどで栄養が偏っている女性によくみられます。 ...続きを見る

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2012/11/13 14:55
メタボリックシンドローム対策―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン
メタボリックシンドローム対策―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン メタボリックシンドロームとは  肥満(内臓に脂肪がたまるタイプの肥満)をベースに、高血圧・高血糖・高脂血症が2つ以上重なった病態を「メタボリックシンドローム」(以下、メタボ)と言います。  メタボの状態が続くと、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすリスクがぐんと高まります。これは動脈硬化が加速されるためです。  グルタチオンは、動脈硬化を抑える上でも効果を発揮します。 ...続きを見る

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2012/11/13 14:54
グルタチオンは強力な抗酸化成分―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン
グルタチオンは強力な抗酸化成分―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン 活性酸素は老化や病気の元凶  グルタチオンの健康効果を支えている最も重要な作用が「抗酸化作用」です。  私たちは呼吸を介して絶えず酸素を取り込み、それを燃やしながらエネルギーを生み出しています。酸素は生きる上で絶対に欠かせないものです。ところが、体内に取り込まれた酸素のうち、一部は「活性酸素」という毒性の強い悪玉酸素に変化します。この活性酸素こそ、老化を促したり、病気の引き金となったりする元凶なのです。 ...続きを見る

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2012/11/13 14:53
生命活動の根幹を支えている―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン
生命活動の根幹を支えている―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン たんぱく質の合成を促す  グルタチオンは、体の基本物質であるたんぱく質の合成を促す成分としても非常に重要です。  例えば、ロイコトリエンという炎症反応において重要な役割を果たす生理活性物質や、遺伝子(DNA)の生成にも関与しています。まさにグルタチオンは、生命の根幹に関わる物質といえるのです。  また、グルタチオンは、たんぱく質の構成成分であるアミノ酸の輸送にも関わっていると言われています。 ...続きを見る

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2012/11/13 14:53
シワやシミのない美肌づくりに―抗疲労とダイエットにアンセリン
シワやシミのない美肌づくりに―抗疲労とダイエットにアンセリン 肌の衰えも活性酸素が関与  アンセリンは、女性のアンチエイジングの強い味方でもあります。  加齢につれて、素肌は少しずつ衰えていきます。これは誰しも避けられないことです。  しかし、肌の衰え方は個人差が大きいのも事実です。  30代で肌のシミやたるみが激しい人もいれば、50代を超えてもなおハリのある色白の素肌を保っている人もいます。両者の差はどこで生まれるのでしょうか。  実は肌のエイジングにも、活性酸素が関係しています。活性酸素の中でも、シワとシミの両方に関係しているのが、太陽の紫外... ...続きを見る

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2012/11/13 14:52
ブログ・メタボの予防と改善に―抗疲労とダイエットにアンセリン
ブログ・メタボの予防と改善に―抗疲労とダイエットにアンセリン メタボは病気の前段階  生活習慣が関係する病態としては、最近話題のメタボリックシンドローム(以下、メタボ)があります。  メタボは病気ではなく病気の前段階で、肥満をベースに、高血糖、高血圧、高脂血症が合併している状態をいいます。  これらの症状が重なると、動脈硬化が加速して心筋梗塞や脳卒中のリスクがぐんと高まります。  そのため、早い段階でメタボの人を見つけ、生活指導および医療介入することを目的として、,08年からはメタボ健診(特定健康診査・特定保健指導)がスタートしました。  前項で... ...続きを見る

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2012/11/13 14:51
エネルギーの燃焼をうながす―抗疲労とダイエットにアンセリン
エネルギーの燃焼をうながす―抗疲労とダイエットにアンセリン クエン酸回路を正常に保つ  アンセリンの食効は、後で述べるように抗疲労作用をはじめとして、じつに多彩です。それらの効果は、主に4つの基本作用によって生み出されると考えられています。  第1に、アンセリンは「クエン酸回路」を正常に保つ作用があります。  私たちが体を動かすとき、筋肉の中にあるエネルギーの原石のようなものが使われます。ATP(アデノシン3リン酸)と呼ばれるものです。  ATPは、食事でとった栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)を原料に作られますが、このATPが分解されてADP(ア... ...続きを見る

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2012/11/13 14:48
効果の秘密は赤い魚肉にある―抗疲労とダイエットにアンセリン
効果の秘密は赤い魚肉にある―抗疲労とダイエットにアンセリン 血合いが持久力の源泉  カツオやマグロの持久力とスピードは、筋肉に秘密があります。  カツオやマグロの筋肉は、濃い赤色をしています。これはミオグロビンという赤い色素たんぱく質を多く含んでいるためです。  ミオグロビンは、筋肉の中で酸素をためておくタンクのような役割をしています。  例えば、カツオとマグロに限らず、魚を輪切りにすると、どの魚も赤黒い部位があります。「血合い」と呼ばれる部分です。血合いには赤色筋線維が多く集まっていて、血液の運んでくる酸素が大量に貯蔵されています。その酸素をた... ...続きを見る

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2012/11/13 14:42
うるおいのある美肌づくりに―L−シトルリンで血管機能血流アップ
うるおいのある美肌づくりに―L−シトルリンで血管機能血流アップ 皮膚中の保湿因子の1つ  L―シトルリンは、私たちの皮膚にも比較的多く存在します。  皮膚は、外側から表皮・真皮・皮下脂肪に分けられますが、このうち、表皮の最上層にある角質と呼ばれる部分で、L―シトルリンは肌のうるおいを保つ天然の保湿因子として働いています。  そうしたことから、L―シトルリンは美肌成分としても注目されています。 ...続きを見る

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2012/11/12 14:42
高血圧の予防と改善に最適―L−シトルリンで血管機能血流アップ
高血圧の予防と改善に最適―L−シトルリンで血管機能血流アップ 血圧が上昇するしくみ  L―シトルリンは、高血圧対策に大変効果的です。   高血圧とは、なんらかの原因で血液の流れが悪くなり、ポンプ役の心臓が、全身に血液をめぐらせるために必死でポンプ機能を高めている状態です。  血流が悪くなる主な原因としては、過度の血管収縮や動脈硬化の進行があげられますが、L―シトルリンはいずれの改善にも役立つことは2章で説明しました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/12 14:41
2007年に「食品」として認可―L−シトルリンで血管機能血流アップ
2007年に「食品」として認可―L−シトルリンで血管機能血流アップ 日本人がスイカから発見  L―シトルリンが発見されたのは、1930年のことです。日本人の学者が、スイカの果汁から分離したのが最初でした。  このとき、スイカの学名である「Citrullus vulgaris」をもとに、シトルリン(Citrulline)の名がつけられたといわれています。  ちなみに、シトルリンはLタイプのほかに、Dタイプのものも存在します。自然界ではLタイプが一般的で、本書で紹介するのもLタイプのほうです。 ...続きを見る

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2012/11/12 14:40
スイカから発見された天然成分―L−シトルリンで血管機能血流アップ
スイカから発見された天然成分―L−シトルリンで血管機能血流アップ 自然界に広く存在  L―シトルリンは、自然界の動植物に広く含まれているアミノ酸の一種です。  とくにウリ科の植物に多く含まれていて、スイカはその代表です。  私たちが普段食べている栽培種のスイカはもちろんのこと、アフリカ南部のカラハリ砂漠に自生している野生種のスイカのL―シトルリン含有量は、他の食品を圧倒しています(45ページの表)。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/12 14:39
ガン・感染症を防ぐ免疫力を高める―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン
ガン・感染症を防ぐ免疫力を高める―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン 体にそなわった病気と闘う力 私たちの体には、生まれながら病気の発生を防いだり、病気と闘う力がそなわっています。「免疫力」と呼ばれるものです。 免疫力は、いわば体の平和を守る軍隊で、白血球という多くの兵隊が、日夜、体内をパトロールし、敵(異物)を発見するとすぐさま現場に駆けつけて退治します。 ...続きを見る

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2012/11/05 15:58
肥満は多くの病気の引き金となる―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン
肥満は多くの病気の引き金となる―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン 動脈硬化の進行を促す L−カルニチンは、健康的なダイエットにもってこいの食品です。L−カルニチンの価値をよく知っていただくために、まずは肥満の恐ろしさを簡単に説明しましょう。 肥満は、美容の面で気になるだけでなく、健康を害する要因としても大きな問題です。 余分な体脂肪が増えると、血液中に絶えず多くの脂質(コレステロールや中性脂肪)が流れている状態となり、それらが血管を細く固くしていきます。動脈硬化と呼ばれる現象です。 ...続きを見る

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2012/11/05 15:57
心臓を元気にする強い味方―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン
心臓を元気にする強い味方―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン 心肥大、不整脈の予防にも 体のなかでもL−カルニチンがきわめて豊富なのが心臓です。つまり、心臓はL−カルニチンをより多く必要としている臓器といえます。 心臓は、心筋と呼ばれる筋肉のかたまりで、私たちが生きている限り、休むことなく絶えず動いています。したがって、常に一定量のエネルギーが必要で、そのエネルギーを生みだす原動力としてL−カルニチンの存在が不可欠なのです。 L−カルニチンが足りないと、エネルギー不足を補うために、心臓の筋肉量が増えて心肥大を招きやすくなりあす。L−カルニチンの補給は... ...続きを見る

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2012/11/05 15:57
燃焼系アミノ酸「L―カルニチン」―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン
燃焼系アミノ酸「L―カルニチン」―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン 遊離アミノ酸の一種 L−カルニチンは、私たちの体の中にも存在するアミノ酸の一種です。 人の体は、たくさんのアミノ酸でできていて、例えば、筋肉を作っているアミノ酸は基本的に20種類あり、それらhお互いに結合しあって「たんぱく質」という形で存在しています。 一方、同じアミノ酸でも、たんぱく質を形成しないものもあります。「遊離アミノ酸」と呼ばれるものがそうです。体内にはこの遊離アミノ酸が200種類ほど存在し、様々な働きをしています。その1つが、これから紹介するL−カルニチンです。 ...続きを見る

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2012/11/05 15:56
痴呆症対策にもうってつけの効果 ―高血圧はGABAで治す
痴呆症対策にもうってつけの効果 ―高血圧はGABAで治す 脳血管型痴呆の予防と回復に最適  痴呆症は、脳卒中の後遺症として起こる「脳血管性痴呆」と、原因不明で脳が少しずつ萎縮していく「アルツハイマー病」に大別できます。  このうち、脳血管性痴呆に対して、ギャバは卓効を示します。  ギャバは、先に述べたように、脳卒中の発生を防ぐうえで大変有効です。  また、脳卒中が起こったあとも、脳の血行をよくして、ダメージを受けた脳の神経細胞の修復を促し、その回復を助ける働きが期待できます。 ...続きを見る

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2012/11/01 10:52
そのほかこんな症状にも効果的 ―高血圧はGABAで治す
そのほかこんな症状にも効果的 ―高血圧はGABAで治す 【ストレス】  心身に過剰なストレスがかかると、末梢の毛細血管が収縮して、血行が悪くなります。  そのため、毛細血管がたくさん走っている皮膚の血流量を調べると、現在のストレス度合いを知る大きな手がかりになります。  動物実験では、ギャバの豊富なエサを3日間食べさせたところ、ストレスに起因する皮膚の血流量の減少が抑えられることが確認されています。 【頭がよくなる】  ネズミの脳に直接ギャバを投与すると、学習能力が高まることが立証されています。  また、人を対象にした研究では、... ...続きを見る

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2012/11/01 10:44
神経の興奮を抑える「癒やし系」物質―高血圧はGABAで治す
神経の興奮を抑える「癒やし系」物質―高血圧はGABAで治す 脳に存在するアミノ酸の一種  ギャバ(GABA)はアミノ酸の一種で、正式名称を「γ―アミノ酪酸」といいます。  自然界では、動物や植物に広く分布し、私たちが日ごろ口にしている米やお茶、野菜、発酵食品などにも微量ながら含まれています。  また、人をはじめとする哺乳動物の脳や脊髄にも、ギャバは多く存在します。  脳内のギャバは、そこで思考力、感情といった脳の働きを正常に保つうえで欠かせない役割を果たしているのです。 ...続きを見る

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2012/11/01 10:34
食品由来のギャバの幅広い効果 ―高血圧はGABAで治す
食品由来のギャバの幅広い効果 ―高血圧はGABAで治す ギャバロン茶の開発が大きな契機に  一方、人工的に合成された医薬品の治療効果とは別に、食品由来のギャバの健康効果が注目されるようになったのは、比較的最近のことです。  前に述べたように、ギャバは一般の食品中にも広く含まれていますが、その量はごく微量で、健康効果を得るには遠くおよびません。  そのため、一般の食品から、健康に役立つほど十分な量のギャバを摂取するのは難しいと考えられてきました。  ところが1972年に、アメリカの学者が西洋野菜を嫌気処理(酸素を遮断すること)すると、その野... ...続きを見る

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2012/11/01 10:34

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