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zoom RSS 2007年に「食品」として認可―L−シトルリンで血管機能血流アップ

<<   作成日時 : 2012/11/12 14:40   >>

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日本人がスイカから発見

 L―シトルリンが発見されたのは、1930年のことです。日本人の学者が、スイカの果汁から分離したのが最初でした。

 このとき、スイカの学名である「Citrullus vulgaris」をもとに、シトルリン(Citrulline)の名がつけられたといわれています。

 ちなみに、シトルリンはLタイプのほかに、Dタイプのものも存在します。自然界ではLタイプが一般的で、本書で紹介するのもLタイプのほうです。



「食品」としての利用が解禁

 日本では、これまでL―シトルリンは「食品」として市場に流通することができませんでした。

 なぜなら、私たちの口に入るものはすべて、厚生労働省の食薬区分リストによって「医薬品」か「非医薬品」に分類されていますが、つい最近までL―シトルリンに関しては明確な分類がなされていなかったからです。

 ところが、2007年4月の食薬区分の改正で、厚生労働省はL―シトルリンを「非医薬品」に分類することを発表。同年8月の食品衛生法上の解釈通知を待って、ついにL―シトルリンを「食品」として利用することが可能となりました。

 以後、サプリメントをはじめ、一般食品へのL―シトルリンの利用が急速に進んでいます。

 L―シトルリンに秘められた大きな健康効果を考えると、食品としての流通が解禁されたことは、とても重要な出来事といえます。



L−シトルリンの化学構造式







虚血性心疾患予防、疲労回復、運動能向上などの起爆剤
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