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zoom RSS グルタチオンは強力な抗酸化成分―健康と美しさをサポートするアミノ酸グルタチオン

<<   作成日時 : 2012/11/13 14:53   >>

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活性酸素は老化や病気の元凶

 グルタチオンの健康効果を支えている最も重要な作用が「抗酸化作用」です。

 私たちは呼吸を介して絶えず酸素を取り込み、それを燃やしながらエネルギーを生み出しています。酸素は生きる上で絶対に欠かせないものです。ところが、体内に取り込まれた酸素のうち、一部は「活性酸素」という毒性の強い悪玉酸素に変化します。この活性酸素こそ、老化を促したり、病気の引き金となったりする元凶なのです。



生体膜が酸化の標的となる

 活性酸素は不安定な構造をしているため、すぐに他の物質とくっついて、その物質を変性させてしまいます。「酸化」と呼ばれる現象です。

 特に、体内で活性酸素の標的となりやすいのが、生体膜を構成している脂質(不飽和脂肪酸)です。活性酸素に酸化された脂質は、過酸化脂質という有害物質に変化し、周囲の不飽和脂肪酸をどんどん酸化していきます。結果、組織全体の働きが弱ってしまうのです。

 こうしたことが血管で起これば動脈硬化が進みますし、皮膚で起こればシミやシワの原因となります。また、活性酸素が細胞内の遺伝子を直撃すれば、細胞ががん化する危険性もでてきます。



グルタチオンの抗酸化力

 グルタチオンは、活性酸素を捕まえて無毒化する働きがあります。これが「抗酸化作用」と呼ばれるものです。しかも一方で、グルタチオンは、すでに生成された過酸化脂質を取り去る働きもあります。

 試験管内の研究では、活性酸素を消去する力は抗酸化ビタミンとして知られるビタミンCのほうが強いものの、ビタミンCとグルタチオンを一緒にとると相乗効果が得られることが明らかになっています(図)。

 他方、東京農業大学の高野克己氏らの動物実験では、過酸化脂質を抑制する力について、グルタチオンとビタミンCで比較しています。

 その結果、実験動物に何も与えない場合の過酸化脂質の量を100%とすると、ビタミンCの投与で83%に、そしてグルタチオンの投与では5%に抑えられたと報告されています。ここではグルタチオンのほうがはるかに強いパワーが確認されたわけです。



以下略





グルタチオンとビタミンC(アスコルビン酸)の抗酸化力の相乗効果





肝機能向上、肝斑・貧血の改善、美肌に不可欠
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