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zoom RSS 肥満は多くの病気の引き金となる―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL−カルニチン

<<   作成日時 : 2012/11/05 15:57   >>

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動脈硬化の進行を促す

L−カルニチンは、健康的なダイエットにもってこいの食品です。L−カルニチンの価値をよく知っていただくために、まずは肥満の恐ろしさを簡単に説明しましょう。

肥満は、美容の面で気になるだけでなく、健康を害する要因としても大きな問題です。

余分な体脂肪が増えると、血液中に絶えず多くの脂質(コレステロールや中性脂肪)が流れている状態となり、それらが血管を細く固くしていきます。動脈硬化と呼ばれる現象です。



動脈硬化の進行は、血液の流れを悪くします。すると、心臓は必死になってポンプの圧力を高めます。その結果引き起こされるのが高血圧です。

また一方で、動脈硬化で細くなった血管には、血栓ができやすくなります。心臓を養っている冠動脈に血栓ができれば心筋梗塞、脳の血管に血栓ができれば脳梗塞を招きます。どちらも生命をあやぶむ紡機であることを考えると、動脈硬化を促す肥満を解消することは急務といえます。



恐ろしい「内臓脂肪型肥満」

さらに、血液中にあふれた脂質は、内臓にも蓄積されます。これが「内臓脂肪型肥満」、いわゆる中年太りのはじまりです。

内臓脂肪型肥満も、高血圧や心筋梗塞・脳梗塞の発生を促す重大な引き金となります。



また、内臓脂肪型肥満に高中性脂肪血症と高血圧、糖尿病の4つが揃うと「死の四重奏」といって、心筋梗塞の死亡率がぐんと高まることも知られています。



健康的なダイエットとは

健康的に効率よくダイエットするには、体の筋肉を増やして基礎代謝を上げることが最良の方法です。

基礎代謝とは、心臓を動かしたり、呼吸をしたりといった生命活動を保つうえで最小限必要なエネルギー量で、寝ている間もエネルギーを消耗します。

筋肉は、心臓を形づくっている心筋をはじめ、絶えず動いているものなので、筋肉が増えると、この基礎代謝がどんどん上昇します。したがって、筋肉を増やすことができれば、体脂肪は効率よく燃えていきます。これに役立つのがL−カルニチンです。



肥満解消、生活習慣病予防、運動能力向上に貢献
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