ガン・感染症を防ぐ免疫力を高める―体脂肪を燃やし、運動能力を高めるL-カルニチン

体にそなわった病気と闘う力

私たちの体には、生まれながら病気の発生を防いだり、病気と闘う力がそなわっています。「免疫力」と呼ばれるものです。

免疫力は、いわば体の平和を守る軍隊で、白血球という多くの兵隊が、日夜、体内をパトロールし、敵(異物)を発見するとすぐさま現場に駆けつけて退治します。



免疫力がパワーアップされた状態にあれば、カゼなどの感染症をよせつけない体を維持できます。恐ろしいガンの発生さえ抑えることが可能です。



ところが、体の免疫力は年をとるにつれて衰えてきます。しかも、現代社会にはストレス、睡眠不足、環境中の汚染物質など、免疫力を弱める要因があふれています。ですから、健康を維持するには、日頃から意識して免疫力を高める必要があります。



L-カルニチンは白血球に多い

じつは白血球には、L-カルニチンが多く含まれていることが知られています。L-カルニチンが多いということは、白血球の機能にL-カルニチンが大きく寄与している可能性を示しています。

また、全身性のL-カルニチン欠損症(JVS)のネズミは、免疫力の中枢の1つである「胸腺」と呼ばれる組織が萎縮しており、このネズミにL-カルニチンを投与したところ、胸腺が正常に回復したという報告が出ています。

こうした研究結果を見るかぎり、免疫力を高い状態に保つうえで、L-カルニチンの補給はとても重要と思われます。



肥満解消、生活習慣病予防、運動能力向上に貢献
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