テーマ:カロペプタイドで元気もりもり

保護政策のおかげで絶滅回避―カロペプタイドで元気もりもり

オットセイ保護条約  オットセイの毛皮はラッコなどと共に上質なので、乱獲されたことがあり、現在は条約で保護されています。  オットセイは、18世紀から、防寒もしくは装飾用の毛皮を取るために捕獲されはじめ、1900年前後には乱獲によって生息数が激減しました。そのため1911年に、ワシントンにおいて日本、イギリス、ロシア、アメリカの4カ…
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“繁殖島”でハーレム生活―カロペプタイドで元気もりもり

太平洋上の楽園?  オットセイは、6月から8月の繁殖期には、北太平洋のプロビロフ群島、コマンドル諸島、チュレーニノ島(海豹島)に上陸し、一頭のオスに多数のメスで形成するハーレムをつくります。  9月頃に繁殖島から南下遊泳した群は、北太平洋全域にちりぢりに分散して洋上生活を営み、日本近海にも来ます。  そして、2月を過ぎる頃から北上…
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カロペプタイドの豊富なアミノ酸組成―カロペプタイドで元気もりもり

アミノ酸が結合してできるタンパク質  タンパク質のことを英語でプロテイン(Protein)といいます。それは、第一の要素という意味です。  タンパク質は非常に多くの種類があって、私たちの身体内でも約10万種類のタンパク質があります。  タンパク質は炭水化物や脂肪と異なり、炭素(C)、酸素(O)、水素(H)のほかに、必ず窒素(N)を…
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オットセイのタンパク質―カロペプタイドで元気もりもり

ペプチドはタンパク質の分解物  「カロペプタイド」は、オットセイの筋肉から特殊な方法で分解抽出した、オリゴペプチドとポリペプチドの混合物で、成長に不可欠な必須アミノ酸を含む約18種類のアミノ酸が結合したものです。  オットセイの学名、カロリナス・ウルシナス(Callorhinus Ursinus)の〝カロ〟をとって、命名されました。…
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